No.08 加地 智洋

日々努力し患者さんのためにも
より一層頑張っていきたいと思います
膠原病・リウマチ内科加地 智洋
(香川大学 2018年卒)

学生時代には漠然と内科学に興味があり、血液内科にするか迷っていました。

学生実習の時に血液・免疫・呼吸器内科学の先生方にお会いして医局の雰囲気に馴染んでしまい、知らないうちに血液内科の医局に入ったというのが私の現状です。

血液・免疫・呼吸器内科学の先生方には指導熱心な先生が多く、入局後も色々とアドバイス頂きながら、血液内科医として診療に貢献できるように日々努力をしております。また、チーム内での情報共有が盛んで困っている時には、すぐに相談できること、週末は当番制をとっており安心してプライベートの時間を過ごせることも血液内科の魅力ではないかと思っております。

血液内科といえば「病気がみえる」に出てくるようなマニアックな病気や治療を思ってしまいそうですが、抗がん剤の化学療法や移植治療を行うにあたって内科全般の診療知識が必要となり、まさに内科医であるという感覚で日々診療を行っております。また、血液内科では血液疾患だけでなく腫瘍学・感染症・移植患者の全身管理・緩和ケアの知識を深めることもできます。

内科学に興味があるのであれば是非、一度血液・免疫・呼吸器内科学での研修をお勧めします。皆様と一緒に働けることをお待ちしております。