第133回日本内科学会四国地方会

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レポート区分
大会・学会・勉強会
大会名
第133回日本内科学会四国地方会
会場
香川大学教育学部 幸町北キャンパス(高松)
日程
2025年11月30日

2025年11月30日(日)に第133回日本内科学会四国地方会が、香川大学教育学部 幸町北キャンパスで開催されました。
研修医の鈴木海人先生が『インターロイキン5阻害薬の早期導入により運動神経障害の改善がみられたEGPAの1例』を発表されました。

また、教育セミナー『胃癌・骨転移に対する薬物療法中に高度の貧血・血小板減少を呈し,治療に難渋した剖検例』では坂本裕樹先生がディスカッサントとして参加されました。

各セッションでは以下の先生方も参加されました。
感染症・一般2) 座長 渡邊直樹先生
感染症・一般3) 『糸球体腎炎を伴った成人劇症型A群溶連菌感染症の1例』 発表 末澤優先生
アレルギー・膠原病) 座長 中島崇作先生
呼吸器) 『肺癌治療中にirAEとの鑑別に苦慮したパラインフルエンザウイルス感染症の1例』 発表 大谷勇樹先生

2024年2月より2年間にわたり務めさせていただきました、日本内科学会四国支部代表(門脇則光先生)および日本内科学会専門医部会四国支部部会長(土橋浩章先生)は、2026年1月にて任期満了となります。
在任期間中は、会員および関係者の皆様から多大なるご指導と格別のご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。